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    • 2013.04.24 Wednesday
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    滝沢歌舞伎 299回公演(笑)

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      こんばんは。
      あなたの心でよ〜いやさ〜!栄枯です☆

      いや〜、観てきましたよ!
      滝沢歌舞伎2012

      4/16公演が記念すべき300回公演だったということで、ワタクシが拝見した4/15 18:00公演は299回公演でした!
      ゆえに、何もスペシャルなことはありませんでしたが、滝沢歌舞伎自体がワタクシにはスペシャルなんだお!と実感いたしました☆

      一昨年から始まった『滝沢歌舞伎』。
      昨年を踏襲した感じの内容ではありましたが、一幕目の怒涛の舞い踊りはやっぱり圧巻でした☆
      しかも、座長のフライングに思わず目がハートに!
      ワタクシ、素で口の前で指組んでましたよ、アハ!
      なんか、こんなテンションでたきざーさんを拝見したのが初めてで、自分でビックリしましたわ。
      好き!っていうより、超リスペクト!って感じ。そして、うちの子(翼きゅん)をよろしくね!って感じ(←何ポジション?

      しかも、お面踊り(NEW MASK)のBGMが『卒業』のバイオリンバージョン(?)で、ニクイね!って思いました。

      それにしても、ワタクシ今回、出演Jr.くん達の中でわかるのが、They武道・桐山くん・松本幸大くんくらいの勢いで臨んだので、ほぼ誰が誰やらわからず…まるで、座長の十変化の短刀一本で信長を守ろうとする森蘭丸並みの無謀さ(笑)
      ま、座長とわかる子が見られればいいんですけどさ…とも思いつつ、来年はもうちょっと勉強していこうと思った次第ですわ。

      あ!でもでも!翼きゅんが副音声で褒めまくってた佐久間くんを教えてもらって、やっと顔がわかりました!でも、二幕になったら、どの役だったかわからなかったという罠。
      修行が必要ですなぁ。。。

      と思いつつ、やはり去年のふぉーゆーの存在の大きさを実感しましたわ。
      顔がわかるとか、好きだからっていう理由だけじゃなくて、安心感がハンパなかったなぁ、と。
      でも、関ジュくん達が笑いの面ではほんっとにいい仕事してくれてて、爆笑に次ぐ爆笑でした!
      ほんっと腹痛かったです(笑)

      特に、座長の楽屋訪問と、播磨屋のシーンね。
      楽屋訪問で「朝まで綺麗な君が好き」っていうと、それまでにこやかだった座長がめっちゃムッとするっていうのを何回か繰り返してて
      「あれは翼くんとじゃないとアカンねやな」
      みたいなことを言われてて、それもツボ。
      あと、「滝沢くんはお笑いが好きなんですよね!」と、座長をスリッパではたこうとして、座長が無言で黒子(渡辺くん?)の頭を掴んで黒子の頭をはたかせたり(笑)

      あと、娘道成寺→櫓お七→土蜘蛛の流れはほんっとにいいですね〜!
      しっとりした踊りから、怒涛のごとく畳みかける展開がめちゃくちゃカッコイイ!
      ていうか、去年から鷺娘無くなったんだっけね…また見たいです。

      そうそう、あと、去年見た時には無かったダジャレで自己紹介が今年は復活してて嬉しかったです☆
      と言いつつ、ほぼ覚えてないんですが、山亮くんが「俺はもっともっとやっまもと〜!山本亮太!」って言っててキュンとしました(笑)


      そして、二幕目は平将門。
      来年から滝沢演舞城が復活ということで、将門は今年がラストなんだそうで。
      Jr.くん達がほぼわからないだけに、やはり捨十と将門様のコーナーが断トツで見どころでしたわ☆
      ワタクシが観た回は、後藤泰観くんがアドリブで『Venus』を弾いてくれて盛り上がりました!
      ひろみくん、ありがとう!

      そして、桐山くんの捨十…いや、笑ったわ〜!
      捨十と将門様、どっちが好きですか?と客に聞いて回るコーナーで「神山くん」「重岡くん」と言われてしまい、将門さまが「帰るぞ!」と拗ねちゃうのとか、たまらん!かわええ!って感じでした(笑)
      で、「空気読んでくださいね〜」と言いつつ、客に再び質問して、めでたく「将門さま」と答えてもらって一安心の捨十(笑)
      「もういいのか?お前がいいなら、いいんだぞ」
      と将門さまに言われて、ダメ押しでもう一人に質問して、「将門さま」と答えてもらって、無事コーナー終了かと思ったら、風が吹きつける効果音が鳴り、

      捨「将門さま、寒いですね」
      将「そうだな」
      捨「死んじゃだめですよ!将門さま!」

      一向に芝居が始まらない状態に将門さまが「早く次いけよ!」と叱る展開に(笑)

      捨「えっ、何かショートコントやれって言われてるのかと思って…」
      将「早くやれって意味だよ!関西じゃないんだから!」

      って言われてました(笑)

      あと、最後の大量の紙吹雪と、With Loveの後の「お〜!」って舞台後方に全員で走って行くのはいいですね〜!
      全員並んで歌ってる姿を見て、全員黒髪っていうのもいいね!と思いました。
      座長の指示だって聞いたんですけど。素敵ですよ(←ツバーサー口調で)

      そんなワケで、超しっちゃかめっちゃかながら、思うがままに感想書きました☆
      来年の演舞城も楽しみです!

      *****
      拍手ありがとうございます☆


      JUGEMテーマ:今井翼
      JUGEMテーマ:タッキー&翼
       

      新春滝沢革命2012 1/14 13:00

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        こんばんは。
        あなたの心の玉手箱・栄枯です☆

        改めまして、明けましておめでとうございます。
        何を今更って?
        ワタクシの本当の意味での新年は、滝沢革命を観てから明けるのです。(キッパリ)

        というわけで、行ってきました!『新春滝沢革命』。
        今年も震えたり(笑いで)、絶叫したり(心の中で)、息をもつかせぬ珍体験ができるんだろうな〜☆と思いながら帝劇に足を運んだところ、見事に裏切られました!
        しかも、いい意味で!

        今回の『革命』は大幅に色々変えてきましたよ。
        過去3年分の「???」はかなり払拭されました。

        まず、オープニングは昨年同様、大階段を使って、フォーマルな装いの出演者全員(たぶん)による、歌&ダンス。
        しかも、去年より大階段の場面が長くなっており(たぶん)、殿を中心とした扇状に広がったキャストの群舞がサイッコー!!でした!

        こ…これは、これまでと違う何かが始まりそうな予感…!(ゴクリ)

        そんなOPが終わり、いつものあのメロディーが。
        そう、『愛・革命』。
        4年も聴いてると、もはやあの名セリフ(「男と女のLOVEと書いて…」以下略)と、それに合わせて降り注ぐ水の字幕を見ても、さすがに必死で笑いを堪えることもなくなりました。
        むしろ、新年の風物詩って感じでね。

        『愛・革命』が終わって、例年ならここでお面踊り、巨大扇子、金色の蛇腹落とし、和太鼓演奏等々の新春らしい演目(どの辺が?)が繰り広げられるところですが、今回はいきなり、去年から演目に加えられた『二人の夜』の三味線バージョンでした!
        大階段に並んだJr.くん達と、ステージ前方のタッキーの三味線が圧巻でしたわ〜☆

        そして、ここでチビッコJr.の下駄ップ!キター!
        しかも、下駄ップJr.の横に和太鼓が登場し、キタキター!と思ったら、和太鼓は下駄ップとともにハケ、いつものような展開(Jr.全員とタッキーで和太鼓演奏)にはならず「へ?」と多少肩透かしを食らいました。
        でも、錫杖による和製STOMPがあったりして、大変よかったです☆

        そんな、見応えもありつつ、結構シックなOP(どの辺が?)ののち、ニッキの語りによって、いつものストーリーがスタート。
        えっ、お面踊りは?巨大扇子は?チビッコJr.の特技発表会は?と多少戸惑いましたが、今年のOPがダントツ良かったです。
        笑いを求めなければ。

        で、このニッキの語りにも変化が。
        「万物の起源は熊野にあり」という、初耳!な説で始まるのは例年通りでしたが、毎年、なぜ登場するのか不思議でならなかった、舞台を横切るコッペパン大の小船はとうとう姿を消しました!(←どーでもいい)

        そして、ニッキの語りでヒデアキら「山の海賊」と海を支配した「海の王妃」の対立関係が明らかになり、革命を起こして海の平和を取り戻すため、ヒデアキは山を出ることにしたのだ!というところまでが一気に語られ、船を修理するヒデアキと仲間達のシーンはばっさりカット。
        ていうか、ヒデアキの仲間自体ばっさりカット(笑)

        つまり、ヒデアキ・弟のユウマ・ユウマが助けた少女ハルカ(木南晴夏)・ヒデアキとユウマの父(ニッキ)の4人だけで出航!
        マジで!(ガビーン!)無謀すぎじゃね?
        と思ったら、ユウマが「そのうち、散り散りになった仲間も、兄さんが立ち上がったと聞いて戻ってくるさ!」的なことを言っていて、心の中のツッコミに即フォローが入り安心しました。
        あ、当然、熊野は女人禁制だから男の格好をしてる、とか、長老とか、その辺の「へ?」なポイントはカットされてました。

        そんなわけで、物語開始後、すぐに出航するヒデアキの船。
        航海中の歌はもちろん「♪ワ〜ンナ〜イ、メ〜イキンラ〜ブ」でした☆

        そして、早くも熊野の海に到着したヒデアキは、船の上から海の王妃の家来が放ったモリが刺さった
        「海の守り神」と言う名の白い鯨(のハリボテ)を発見し、「海の守り神になんてことを…!」と怒ってるうちに、海の守り神に突進され、ハルカとユウマが海に投げ出されてしまい、ついでに海の王妃勢の将軍・トッツーの命令でヒデアキの船に海の王妃の軍勢がなだれ込み、火を放たれ、ヒデアキも海に飛び込み、暗転。

        …今年は、海の守り神を助けないんですね!(ガビーン!)

        そして、海に投げ出されたはずのハルカが、トッツーに捕らえられ…と思ったら、トッツーに「まさか、ヒデアキに惚れたんじゃないだろうな?しっかりヒデアキを見張って王妃に知らせるんだぞ」的なことを言われており、今回は姫…じゃなくて、ヒデアキの仲間の女性キャラが元から裏切り者だったということがここで明かされました。
        わかりやすい!
        しかも、これまでの「だってヒデアキが私のことを振り向いてくれなかったから!」とかの「そんな理由で?」と思うような裏切り方じゃなくて、元からスパイとして送り込まれてることがわかったので、納得できる!

        そんなトッツーとハルカの遣り取りの後、海に飛び込んだヒデアキの辿り着いた先はモチロン竜宮城☆
        今回はユウマも「あれ〜、ここはどこだ?」みたいな感じで登場したので、過去3回のような「え、どうやってきたの?」的な不自然さが払拭されてました。
        しかも、ユウマのキャラが結構なお調子者っぽい感じになっていて、正解!って思いましたわ☆
        キャラ立ちもできてるし、昨年より生き生きしているように見えましたしね。

        そこに現れたのは、毎度お馴染み竜宮城の管理人(?)のニッキ。
        なぜか英語(「ウェルカム・トゥ・リュウグウ・キャッスル!」的な)でヒデアキ兄弟に話しかけ、後ろについてるチビッコJr.が通訳すると言う形式で、「ザ・チーム・ヨロコビ・イズ・ウェイティング・フォー・ユー」(爆笑)というセリフは「乙姫様とゆかいな仲間たちがお待ちかねです」とか訳されていて、タッキーが横を向いて笑いを堪えてるのにツボりました☆

        そのゆかいな仲間たちの部屋に連れて行かれたのはヒデアキのみで、ユウマはチビッコJr.くん達を引き連れて『ユメタマゴ』と『勇気100%』を歌い切りました。
        その後、タッキー・トッツー・優馬で『ミラクルワールド』。
        3人のシンメで逆さ吊りになってるのは誰だか分かりませんでした。
        双眼鏡もって行くべきでした!シクった!

        前は、A.B.Cメンが逆さ吊りになってたのにねぇ。(しみじみ)
        今や、トッツーはメインの方ですよ。カニの着ぐるみ姿だけど。
        そんなカニのトッツー、水のカーテンをくぐる時に「行くカニ!」「行かないカニ!」とか、語尾にカニを付けててめっちゃ可愛かった上に、着ぐるみが邪魔をしてまともに水を浴びてて笑いました。
        優馬も途中からめっちゃ水を被っていて髪の毛が水浸しになり、歌いながら頭をぶんぶん振ってたのが可愛かったです。

        竜宮城では、例年通りニッキのジャグリングもありましたが、今回は『Deep』をエンドレスで歌い続けるのはありませんでした…って、ここまで書いて『革命』観たことなくて、このレポ初めて読んだ方には「は?」なことばっかり書いてありますね。
        詳しくは、三年前、一昨年、昨年のレポをお読みください。(めっちゃ長文なので、お時間が許す方だけ…)
        そんなこんなで、「おい、ユウマやめろ!変なもん貰うんじゃない」(変なもんて!笑)というヒデアキの制止の声も聞かず、ユウマが無事(?)に玉手箱を貰い、竜宮城のシーン終了。

        「ハルカを救いたかったら、光る竹林に行くのじゃ〜」

        という声に導かれて、ヒデアキは例年のように光る竹林へ。
        ここでまた「♪ワ〜ンナ〜イ、メ〜イキンラ〜ブ」の歌が始まるんですが、今回は殿と優馬とニッキの三重唱。これがよかったんですわ〜。
        優馬はプレゾン2011で初めて歌上手なんだと認識しましたが、やっぱり上手いですね。
        もちろん、殿の切ない歌い声も好きですよ。(←何のためのフォロー?)

        しっかし、ヒデアキの味方って出てこないっすね…まさか、人望なi…とか思いかけたら、「ヒデアキ様のもとに急ごう!」と加勢しようとするJr.くん達が海の王妃の軍勢に殺されるというシーンが挟み込まれました。
        まさか、『革命』でそんなにキメ細かい辻褄合わせが見られるとは!めっちゃビックリしました!(今までどんだけ)

        で、次が海の王妃が出てくるシーンだったと思うんですが、ヒデアキとユウマが竜宮城で遊んでることも知らず、ヒデアキに対抗心を燃やす海の王妃が登場…リカさんっ!!!!(紫吹淳のヅカ時代のニックネーム)
        ワタクシ、リカさんのオスカルとか、ドリアン・グレイとか好きでした!

        そんなリカさんが、この珍舞台に出演されるなんて…と何とも言えない気持ちになっていたのですが、んも〜、素晴らしかったです!
        久々にリカさんの舞台声聞きましたが、ステキでしたわ〜!容姿も立ち振る舞いも美しいし。
        去年とかって、一体なんだったの?って感じ☆(あ、口が滑った)
        王妃って呼ばれてる割に、王が出てこないNE☆なんてツッコミはする気も起りませんでした!(←してんじゃん)

        そんなリカさ…海の王妃がトッツー将軍に捕えられたユウマにへ語りかけ、「あれ…?ヒデアキとユウマって実の兄弟じゃないっていうか、ユウマって海の王妃の子供なんだ!ということが判明。
        海の王妃を母の仇と思っていたユウマは驚愕。しかも、ニッキが幼い自分を海の王妃からさらってヒデアキと一緒に育てられたと知り、ショックを受ける。

        そんなユウマとハルカを助けるため、ヒデアキが乗り込んでくるも、まさに多勢に無勢。
        ヒデアキに思いを寄せていたハルカがヒデアキを庇ったところ、トッツー将軍に切りつけられ、ハルカ絶叫。

        「お兄さん!!」

        エ…?きょ、兄弟だったの…?(ポカーン)
        ま、それはさておき、「ハルカー!」とハルカに駆け寄り、ハルカを抱えるヒデアキに「ヒデアキの腕の中で死ねるなら幸せです…」と言って息絶えるハルカ。

        手始めにハルカを亡くしたヒデアキ、さらに海の王妃陣営に乗り込むも、文字通り多勢に無勢。
        しかも、海の王妃の話を聞いたユウマにまで斬り付けられ、ヒデアキ絶体絶命。
        毎年恒例の舞台端っこの梯子を上って矢を射られて舞台てっぺんから飛び降り息も絶え絶え。

        その時、会場に響き渡る「やり直したい時にこの箱を開けてください」的な超棒読みな竜宮城のチビッコJr.くんの台詞。
        思わず噴き出す観客。(ワタクシだけじゃありませんですた)

        その声を聞いて玉手箱を開けるユウマ。
        そして、例年通りヒデアキが老人になって「なんじゃ〜こりゃ〜!」風なポーズを取ったところで一幕終了。


        …なんか、なんだろう…?
        ちょっと普通の芝居として見られる…部分も無くはない!と新鮮な驚きが全身を駆け巡りましたわ。
        でも、幕間にグッズ売り場に行って、ピンクの犬を見た時にはもっと驚いたけど(笑)


        さて、そんなワケで、二幕目。
        例年通りじーさんのシーン(2060年の地球)からスタートってことで、このシーン、静かだし、恰好ほど笑いが盛り込まれてないし、うっかり意識が遠のいちゃったりするんだよな〜と思いながら見てたら、今年は違いました!!

        ヒデアキ爺さんが2階から吊られて下りてくる時に杖にグッズのピンクの犬のキーホルダーを何個も付けてて、もうそれだけでちょっと笑いました。
        その後、ピアノ弾いたり、ベンチに座って手紙を読んだり、子供時代のヒデアキに蛍に見立てたライトを紙袋に入れるマジック的なのを見せたりするのは例年通りでしたが、このピアノ演奏が、「♪あ〜お〜い山脈〜…ラララララララララ〜」という、後半は「ラララ」でごまかす感じで爆笑しました☆
        ていうか『青い山脈』って!客層の平均年齢いくつだと思われてるんでしょうか(笑)

        その後、ヒデアキ爺さんが若返り、幼い頃のユウマやヒデアキ、大人のユウマと一緒に踊る展開に。
        もう「2060」の文字がひっくり返って「2012」とかやるの止めたんですね。
        今年はどうするんだろう…と夜も眠れぬ思いでハラハラしてたので(嘘)よかったです☆

        そしてここでお面踊りキター!待ってました!
        やっぱり、滝沢さんのお面踊り見ないと年が明けないですよね!
        OPで出てこなかったから、「まさか…お面踊り封印?」ってヤキモキしちゃいましたわ。
        そんなワケで、滝沢さんがお面付けて登場した瞬間、ワタクシの口から安堵の笑いが漏れました。

        ニッキ爺さんが登場してから断然面白かったです。
        だって、「この理想と現実のユニクロ…いやGAPが」とかしれっと言うんだもん!
        錦織先輩のオヤジギャク、いや爺さんギャクが不意打ち過ぎて素で爆笑しちゃいましたわ〜。
        しかも、続いて登場したユウマ爺さんが、めっちゃ能天気キャラでこれまた面白かったです。

        「兄さん、傷は痛むかい?」

        な〜んて最初は殊勝な感じだったのに、「神様ぁ〜!どうしてこんなことになっちゃったんだよ〜!」
        「助けてください!兄さんと父さんが僕をいじめるんですぅ〜!」とか上空に向かって叫ぶのがいちいち笑えました。
        そして、「神様ぁ〜!僕は悪くないですよね?え?悪くない?ありがとうございま〜す!」とかいうユウマの一人芝居に
        ニッキ「お前、一体誰と喋ってるんじゃ?」
        ヒデアキ「舌が回ってなくて何言ってるかわかんなかったぞ!」
        ニッキ「お前もな!」(←爆笑)
        という、滝沢さんが藪蛇になっちゃったツッコミに展開して、めっちゃ笑わせていただきました☆

        あと、爺と婆のダンスで、ニッキが婆役のJr.くん(誰だかはわからず)を杖で殴り付けてて、これまた面白かったです。
        ニッキ爺さんといえば、結構シリアスな台詞の遣り取りの時に、ニッキのマイクが「ボツッ、ボツッ」と雑音が入り、途中で台詞を止めてちょっと動いて「ボツッ」と雑音が入って「…ワシか…」と呟いたのが最強に面白かったです。めちゃ笑いました!
        さすがのタッキーも全然笑いを堪えられなくて、後ろ向いたりしてもまだ笑ってて、さらに爆笑させていただきました☆

        そんな爺さん達はもう一度玉手箱を開ければ元に戻れるんじゃ?と言い出し、ニッキ爺さんが玉手箱を開けることに。
        しかし、出てきたのは「大はずれ」と書いてある大きい布。
        「こ、このコーナー、段々金をかけるようになってきたな…」と呟くニッキ爺さん(笑)
        最初に箱を開けた人が開けないとダメなんじゃないかということで、ユウマが箱を開け、煙がもくもくと出て場面転換となりました。

        で、すぐ元の世界に戻るのかと思ったら、ここでタッキーのバンジー。(たぶん)
        全身ド派手な黄色のジャンプスーツのタッキーが客席の上でバンジーしてクルクル高速回転するんですが、これが…美!
        タッキーの真っ白い肌がピンク色に上気してて、金髪と相まって、うわ、綺麗だわ〜と強烈に思いましたよええ。

        そんな場面を挟んで元の世界に場面転換。
        海の王妃と将軍とハルカ…って、え?ハルカって殺されたんじゃないの?と思ったら、
        王妃「ハルカの怪我は?」
        トッツー「急所は外してあります」

        …な・る・ほ・ど・で・す・ね・!

        次にヒデアキを庇ったら、今度こそ殺すからなと、実の兄に脅されるハルカ。
        追い討ちをかけるように、王妃が「ユウマはお前に心を寄せているようだから、たぶらかして子供を作れ」と命令。
        無体な命令を受けて走り去るハルカ。
        いよいよ毎年恒例、男と女の革命が起きる感じですか?
        しかし、王妃ってば、自分の息子に対してあんまりな言い様なんじゃ…。

        と思ったのもつかの間、ヒデアキとユウマが海の王妃の陣営に再び攻め込み、王妃の「堰を切れ!」の命令によって大量の滝が出現。
        全員水浸しでの殺陣は圧巻でございました☆

        圧巻の殺陣のうちに王妃の家来は全員ヒデアキ&ユウマに斬られたワケですが、死に際のトッツー将軍の「俺達は一体、なんだったんだろうな…」の台詞が大変良かったです。
        めっちゃ切なさと理不尽さを感じましたよ!(あんな設定のストーリーなのに!)

        最後にヒデアキとユウマとニッキに囲まれて窮地に追い込まれた王妃は、ヒデアキを後ろから刺し、自分も絶命。
        このシーンの海の王妃っていうか、リカさんの芝居もめっちゃ情感こもってて大変説得力がありました。
        『革命』で説得力あるわ〜と思う日が来るとは思わんかったわ!

        王妃に刺されたヒデアキは、立ち上がったり、歌ったりするものの、最終的にユウマに熊野の海の平和を託し、絶命。(チーン)

        ニッキが「ヒデアキの亡骸を高く掲げよ!」って叫ぶも、味方は駆けつける前に殺されてるし、海の王妃の配下も殺されてるし、誰が掲げるんで?と思ったら、舞台袖からJr.くんたちが現れ、無事ヒデアキは十字型に仰向けに掲げられたのでした☆

        そして、幕が下りるとともに、『愛・革命』のメロディーに乗って全身白い羽に包まれた衣装のタッキーがフライング。
        めでたしめでたし…って、新春公演なのに、めでたくないわ!

        や…やっぱり、ヒデアキは死んじゃうんですね。。。
        ていうか、滝沢さんたら舞台の上で死ぬのお好きですよね!
        何も死ななくても、「俺は旅に出るぜ!海賊王になるんだ!(違)」って一人で出航するエンディングでもいいんじゃ…。
        って去年も思った!デジャブ!

        そんなワケで、ワタクシの心に浮かんだツッコミはほぼ劇中で解消され、ポッカーンな場面も少なく、普通に楽しめました!(見終わって、このことに一番びっくりした)
        あ、唯一、「ユウマと子供を作れ!」って言われたハルカがその後目立った動きがなく、子作りすらしなかった様子なのが「あれ?」って感じではありましたが。
        だって、子作り革命(笑)が起きなかったのって、今回が初めてですよ。センセーショナルだって!(あれ?驚いてんのワタクシだけ?)

        あと、爺さんの場面で、翼(ガイコツ)が出てこなかったのが、ちと寂しかったんですが、それを差し引いても余りある内容だったし、滝翼がユニ活動してくれてるので、キーッとはなりませんでした☆
        でも、また翼(ガイコツ)と滝沢さんの共演見たいですわ。面白いから。(見てない人にはなんのことやら)

        あとですね、今回、長年の疑問に突然、自分の中で答えが出ました。
        革命って…革命って…海の覇権を巡って、海の王妃(かつては将軍だったり、女王だったり)に対して起こす革命だったんですね…!!
        今まで「ふ〜ん、そうなんだ…ええっ!!(ガビーン)」とか、「え〜と、え〜と…よくわかんなくなっちゃった(白目)」とか、「…ハッ!一瞬意識が遠のいてた!」とか、普通に見てられなかったので、あのストーリーの根本の部分がわかんなくなってたみたいです☆

        一年目に驚愕&爆笑して以来、新年の縁起物みたいな感覚で見てる部分もありましたが、今回は面白いですよ!(あくまでJ舞台スタンダードですけどね☆)

        つか、ここまで書くのに3日かかったYO!


        *****
        拍手ありがとうございます☆


        JUGEMテーマ:演劇・舞台
        JUGEMテーマ:滝沢秀明
         

        新春滝沢革命 2011

        0
          こんにちは。
          あなたの心の青春の小箱・栄枯です☆

          観て来ましたよ〜!
          新春滝沢革命!
          これを見ないと新年が明けた気がしないと思うようになった自分に多少半笑いになりつつ。

          まず、開演3分くらい前から毎度おなじみのバイオリン少年(後藤泰観)と元タカラジェンヌ・桜乃彩音が登場し、バイオリンと歌で舞台へ誘うという感じの演奏が始まり、客電が落ち、A.B.C.-Zが登場して帝劇100年の歴史(半分くらい『放浪記』の歴史)を踊りながら紹介しつつ、

          「Girl loves boy から始まる物語…まるで私と秀明さんの物語のよう」

          という、何言うとんねん!な光子の語りが入り、今年も光子が絡んでくるのか…と多少暗澹たる気持ちになったところで、歴代ジャニ舞台の紹介が入り、純白の衣装に身を包んだ滝沢さんが登場。
          ニッキ、中山優馬、A.B.C.-ZとMis Snow Man(以下MSM)を中心に、特別出演の大空真弓、桜乃彩音を加えて宝塚の半分くらいの長さの階段を使って歌い暗転。

          そして流れ出すあのイントロ。そう、『愛・革命』(笑←え?)
          滔々と『愛・革命』を歌うタッキーの後ろで、例年のように水に文字が組み込まれた装置(カウコン参照)に『愛・革命』のあのセリフが流れるのを見て

          「ああ、年が明けたんだな〜」

          と肩を震わせながら(←笑いで)実感。
          って、紅白もカウコンも見て、初詣も行ったのに、これで新年を実感!?と我ながら愕然としてみたり。
          そんなワタクシのことはおいといて、舞台は着々と進み、今年はOPのタッキーのフライングが復活しました!(去年無かったと思うので…)。
          今回、客席のど真ん中(前後左右ともに)辺りの席だったため、タッキーのフライングもかなり近くで見られまして、思わず両手の指を組み、あまりの美貌に笑いだすワタクシでした。

          さ〜て、今年はどんな革命を起こしてくれるのかな?
          ていうか、革命が一体何なのか、今年こそ明らかになるのかな〜?というワタクシの期待もよそに、去年同様ニッキの語りと極小の小舟(コッペパン大)が舞台を横切る導入で(珍)物語が始まりました。

          あらすじは、カウコンを見て予想した通り、基本的に去年一昨年と変わらず。ただ、無理のあり過ぎた設定は多少修正されてました
          ニッキが「長老」でも「闇将軍」でもなく、タッキーの父親になっていて、悪役の「海の女王」に大空真弓、タッキーの弟役に中山優馬を投入し、キャラ設定に無理が無くなったにも関わらず、それはそれでまた珍な方向に話がパワーアップするのがジャニ舞台の不思議なところ(笑)
          そういえば、時系列の矛盾を解消するためか、いつの時代の話なのかは触れられなくなってました。

          タッキーの「海の一族」側にはタッキーの父親役のニッキ、タッキーの弟役の中山優馬、河合くん、ハッシー、MSMの何人かと桜乃彩音が「姫」役で所属。
          海の一族が住処にしている熊野の山中で何か大変なことが起き(←忘れた)、「海へ出よう!!」と言い出すタッキー。そんなタッキーに父親ニッキは王の称号を譲位。
          海に出ることを止める優馬を顧みず、一族は盛り上がり、熊野の山から熊野灘へ漕ぎだす。もちろん、「ワ〜ンナ〜イ、メ〜イキンラ〜ブ(One night making love)」という、航海に全く関係のない歌を歌いながら。

          念願の熊野灘に出て「海に戻ってきたぞ〜!!」と喜ぶ一族の舟にモリで突かれた海の主(大きなクジラのゴム人形)が激突。
          海の主を助けようとするところにトッツー、塚ちゃん、五関くんを中心とする敵方が登場。ここまではほぼ去年と一緒ですね☆

          しかし、今年はトッツー達が海の主を殺してしまい、海は大荒れ。
          「何をするんだ〜!」
          と叫ぶタッキーのもとに、敵方のボスキャラ=海の女王・大空真弓が登場。
          「お前は…海の女王!我が母の仇!!」
          と叫ぶタッキー。あ、そういう設定なんですね。

          睨みあうタッキーと海の女王。
          舞台上の緊張感が高まる中、口を開いた海の女王の第一声、


          「ヒデアキ…海に君臨する王は私ただ一人」

          声、小っちゃっ!!
          ワタクシ、素で「ぎゃふん」と言わされましたわ。
          大空真弓とタッキーの掛けあいは始終こんな感じだったので、途中から、ある意味見るのが楽しみになっちゃいました☆

          そんな海の女王の
          「かかれー」
          の一言で、海の女王の軍勢がタッキーの船に襲いかかり、戦闘に。
          そのどさくさに紛れて姫が女王の軍勢にさらわれてしまい、それを追いかけて海に飛び込むタッキー。
          そのタッキーが辿りついたのは毎年おなじみ、竜宮城☆

          竜宮城の管理人・ニッキが出迎える中、中山優馬が登場。
          「あれ?優馬!どうやってここに?」
          というタッキーの問いかけを完全スル―で、ニコリともせずに『よく遊びよく学べ』と『勇気100%』を歌いきってました。正直怖かったです。
          プレゾンの時にもうすうす思ってたんですが、彼は、棒立ち&棒読みで目が死んでますね☆これから舞台でやっていくとしたら、伸ばすところがいっぱいありますね☆(あまりにストレートな表現なので、言い換えてみたYO)
          ま、ジャニ舞台に演技力は必要ないのかもしれないから、いっか☆

          このシーンでニッキが例年通り『DEEP』を歌うも、「今年はループ禁止!」と最後にニッキが曲を止め、毎年エンディングをエンドレスで繰り返すのは無くなっていました。
          あと、例年通り上下対称になって歌う『ミラクルワールド』があり、タッキーと中山優馬以外は誰がやってるのか肉眼ではわかりませんでした。

          そこに「姫が月の竹林にいることがわかったぞ〜!」と走り込んで来る河合くん。
          あの…毎年思うんだけど、優馬も河合くんもどうやって竜宮城に来たの…?
          そんな疑問は解決されることもなく、ニッキから玉手箱をお土産に持たされる…と思ったら、今年は玉手箱が二つに!(笑)

          ニッキに「開けれはならぬ」と言われたにも関わらず、優馬が片方の玉手箱を開けると『愛はタカラモノ』が流れ出し、ステージ上の全員で『愛はタカラモノ』を歌い踊ったので、ワタクシもうろ覚えの手振りをしてみました。
          「竜宮城ヒットチャート2位のこの曲(1位は『DEEP』)、売店でも売ってるので、みんな買ってね!」という有難いニッキのお言葉つきでした☆
          で、「ほら、大変なことになるだろ?」とタッキーに言われ、優馬がもう片方の玉手箱をもらって竜宮城のシーンは終了。

          姫を助けるために竹の竹林に行ったタッキー一行は女王軍と戦うものの、すっかり女王の側についている姫を見て
          「やはり裏切り者はお前だったか、姫!」
          と全てをわかっていたようなことを言うタッキー。
          「あなた様が私の思いに答えてくださらなかったから…!」
          と、大変利己的な理由でタッキーの一族を一網打尽にしようと企んだことを正当化しようとする姫。
          え〜!浅はか過ぎじゃね?
          「こんなことになったのも、兄さんが海に出ようって言ったからいけないんだ!」
          と言う間に女王にさらわれる優馬。
          「姫と革命をおこすのだ!」(←声ちっさ!)
          と優馬にけしかける女王。

          そうこうしてる間に、海の一族は次々斬られ、タッキーもおい埋められて例年通り高い梯子を上って王妃軍に弓矢で撃ち落とされてしまう。
          確かに撃ち落とされたはずなのに、立ち上がり、女王に追いすがるも、
          「もうこんな闘いいやだ〜!!」
          と絶望しt優馬が玉手箱を開けて、タッキーが老人と化し、1幕目が終了。

          は〜、今年も色々凄いわ〜。
          それにしても、玉手箱のことを「青春の小箱」って呼ぶのやめたんですね☆

          さてさて、2幕目の恒例の「2060年に世界が滅びるってニュートンが言ってた」という語りは今年もチビッコJr.くんでしたが、結構危なっかしい語りでドキドキしました。(でも恋ではありません)

          今年はタッキー老人が一人で二階からフライングで降りてきて、いきなりベンチの下りとなりました。
          舞台上にはガイコツ(=翼きゅん)は無し…嗚呼(涙)
          と思ったら、セットの中央から優馬爺さんとともに翼ガイコツ(バラの花あり)が登場。
          翼〜!ていうか、翼じゃないけど…でも、翼〜!とテンションが一気に上がったものの、タッキー爺さんはガイコツにノータッチで優馬爺さんとの再会を喜ぶ…(−_−)…ま、滝翼は活動再開してますからね!今年は心安く見られましたわ〜。これが去年だったら号泣してたかも☆
          ちなみに、タッキーの母の手紙を蔭アナで読んでいる声は大空真弓だと思われ。

          よぼよぼのタッキー爺さん&優馬爺さんと対照的に一人軽やかに登場するニッキ爺さん。
          「ここに家を建てるんじゃ〜!」とか言いながら板きれを変な運び方で持ってきたり、途中から登場した老婆を「紹介しよう、植草の元嫁じゃ」(爆笑)と言ってみたり、かなり自由な感じでした。
          そこに大量の爺さん婆さんが登場し、爺婆でダンス。
          シュールでした☆以上!

          そこで、もう一度玉手箱を開ければ元に戻れるんじゃ?と提案する優馬。
          玉手箱を開けようとして腰を抜かしたり「ネイルが取れた!」といったニッキ爺さんのボケを挟みつつ、最終的に優馬が玉手箱を開けると、1911年にタイムスリップ。
          ま、ね、今年は帝劇100周年ですからね。
          また2060がひっくり返って、なぜか2011!?という強引な展開じゃなくてよかったですよ。

          1911年の帝劇の杮落し公演は『新春優馬劇場』ということになっていて、人々に囲まれてキャーキャー言われながら劇場入りする優馬。
          タッキーは見向きもされず、「ちょっとちょっと!」と言いながら劇場入り。ニッキは「若返り過ぎた!」と言いながら詰襟着てました(笑)

          ここから、チビッコJr.くんたちの下駄ップとかA.B.C.-Zの和太鼓演奏的な和製STOMP。
          塚ちゃんがアクロバットをしながらバンブーダンスをしていたのがカッコ良すぎましたvvv
          文字通りの超絶技でしたわ〜。新年からいいもの見た!

          さらに、タッキーが登場して『二人の夜』の三味線バージョン!!
          斬新〜!!
          最初、A.B.C.-Zのトッツー以外のメンバーとタッキーが踊ってて、セットが回転すると、階段に三味線持ったJr.がズラリと並んでいて、タッキー&A.B.C.-Zも三味線を弾いて歌うという展開でした。

          あと、ここでお面踊りがありました!
          やっぱりこれがないと年越した気がしないもんね〜☆
          でも、傘と大きい扇子が無かったので寂しかったです☆(←見てない人にはなんのこっちゃ)

          この一連のシーンでタッキーが黄色い衣装でバンジー!
          うおっ!ど迫力!ていうか美迫力!
          空中で高速で回るタッキー、凄すぎましたわ〜。

          で、何事も無かったかのように1幕目の最後辺りの時間に戻り、女王を倒すぞ〜!的に歌うタッキー率いる海の一族。
          ここで、年末の歌合戦で使われたジャニーズマンションの半分くらいの大きさのセット(小規模なので、ジャニーズ荘と勝手に命名)の中で影のグラデーションのようなものを背後に背負ったJr.が踊ってたのが印象的でした。

          そんな中、優馬と姫の間にはいつの間にか子どもが生まれたので、「これで後継ぎが出来た!優馬はもはや用無しだから始末しちゃいなよ!」と言う女王。
          優馬が捉えられ、処刑されそうになるものの、処刑人の一人にタッキーが変装していて、もう一人の処刑人を倒す。無事助かった優馬はタッキーに「優馬も剣を取れ!」と言われて、それまで戦いを否定したのを押し切って剣を取る…しかし、斬られ役より早く剣を振っちゃったりして☆
          ま、お正月ですからね☆
          愛嬌愛嬌☆みたいな!

          この場面で、WSでも取り上げらていた滝を使った水浸しの戦闘シーンを見ることが出来ました。
          ちょっと滝沢演舞城っぽいよな、と思ってみたり。
          そんな殺陣のさ中に河合くんもトッツーに斬られて死に(あれ?河合くん、1幕目でも斬られてなかったっけ?)、タッキー危うし!的な場面にニッキが登場(どうやって来たの?)。

          「もうこんな戦いは止めるんだ」
          と言うニッキに
          「あなたが私に振り向いてくれなかったから、あなたの妻を殺したのだ!」(声ちっさ!)
          とキレる女王。
          え〜!女王も姫もそんな理由で行動!?ポッカ〜ン!

          さすがに目が覚めた優馬が「俺が勘違いしてたよ、兄さん」とタッキーと和解したものの、後ろから女王に刺され、タッキー絶命。
          さすがに怒った優馬が女王を斬ろうとするとその前に飛び出して代わりに袈裟掛けに斬られる姫。
          服毒して自分も死ぬ女王。
          「お母様!」と叫ぶ姫…あんた、バッサリ斬られたのに生きてたんか〜い!!

          ニッキが「ヒデアキの亡骸を高く掲げよ!!」と号令をかけ、十字型に持ち上げられるタッキー。ジャニ舞台の定番ですね☆
          そして、A.B.C.-Zが口々に「ありがとう、お前のお蔭で平和が訪れた」とかいうセリフでタッキーを悼み、終幕。

          ・・・へ?
          新春公演なのに、主役が死んで終了?
          まじですか?後味悪くね?

          これまたぎゃふんと思ったのもつかの間、『愛・革命』のBGMに乗せてカーテンコール。
          一度幕が閉まったものの、もう一度開き、タッキーがご挨拶して終幕でした。
          いや〜、なんだかんだ言って、今年も煙に巻かれたような気持ちになりつつ、面白かったです☆


          そうそう。タッキーはOPでちょと鼻声&歌声が少し掠れていて、風邪ひいちゃったのかな?と思ったら、後半持ち直していたのでホッとしました。

          さ!次は翼魂vvv
          楽しみすぎて眠れませんわ〜(常に寝つきは3秒)。


          JUGEMテーマ:タッキー&翼
           

          新春滝沢革命 1月10日 18時

          0
            こんにちは。
            あなたの心を最後にもう一度抱きしめる栄枯です☆

            いや〜、見てきましたよ!
            『新春・滝沢革命』!
            滝沢さんには、今年も驚愕&爆笑の革命を巻き起こしてくださることを期待して帝劇に足を運んだ次第なんですが…

            去年ほどの衝撃…いや、SHOW劇…もとい、笑撃は得られなかったかも。
            (詳細は去年のレポ↑を参照。ワタクシ、驚きまくってます笑)

            いや、たぶん感覚が麻痺してきてるんでしょうな。
            今年が革命の初見の方は十分驚愕すると思うんですよ、ええ☆

            そんな今年の革命は、昨年の革命の「ええ〜〜〜!?どういうこと?」「あれ?なんか話がワケわかんなくなっちゃったけど、ワタクシ、幽体離脱してたのかな?」「…やべ、一瞬意識が遠のいた(眠気で)」という部分がサラっと修正されていて、だいぶ見やすくなったと思います(これでも!!)

            でも、やっぱり新年早々の面白体験だったので、去年の内容をベースに簡単に覚え書き。
            まず、去年はタッキーがOPで舞台上に登場するまでにだいぶ焦らされた感があったんですが、今年は三味線少年の演奏に合わせてほぼ最初から登場。
            『愛・革命』を歌い出したので、そのままフライングかと思ったら、タッキーは飛ばず、A.B.C.のトッツー&塚ちゃんが客席通路に吊るされた輪っか(フープ)にぶら下がる宙づりを披露してました。
            今年もA.B.C.はダンスにアクロバットに大忙しですね☆
            怪我の無いように頑張って頂きたいですわ。

            オープニングでは、Jr.の和太鼓演奏、タッキーのお面踊り、など新年らしい演目(←どこが?)が披露され、新しい部分として、タッキーの後ろに派手にデコられたトランポリンが登場し、A.B.C.-Zのうちの三人とKMF2、トランポリン少年が飛んだり跳ねたりしてました。

            そして、黒スーツを着たニッキが登場し、おもむろに去年同様語りが始まり、(珍)ストーリーがスタート。この時に、コッペパンくらいの大きさの小舟が舞台を横切り、その様子が舞台背面のスクリーンに映し出されていたんですが、ショボッ!
            しかも、床にバミってあるテープまでスクリーンに映し出されていて、「笑うとこ?笑っていいの?」と思わず周りの様子を伺ってみたところ、誰も笑ってなかったので、神妙に見ることにしました。

            あらすじは、カウコンを見て予想した通り、基本的に去年と変わらず。ただ、「ハァ?」と思わずツッコみたくなる無理な設定は多少修正されてました。
            まず、(珍)物語の舞台である熊野は「女人禁制だから、姫が男装している」(←男の恰好すりゃいいってもんじゃないんだYO。ていうか、そもそも熊野は女人禁制じゃない霊場だったそうですYO)という説明は無くなり、海の一族の一員として、普通に暮らしている様子。

            あと、「敵である闇将軍」云々の部分はばっさりカットされてました。
            去年は、え?長老(ニッキ)が闇将軍で、闇将軍がヒデアキ(タッキー)の父親で?どういうこと〜〜〜〜???と、脳内が混乱の極みに追い込まれたんですが、長老は長老のままで、長老として裏切ったって感じになっていたので、ちょっとスッキリしました。

            そんなこんなで、昨年同様、姫がさらわれて、船で熊野の山から熊野灘まで出航〜!ていうか、それって急流下り?ラフティング?という場面に使われていたのも昨年同様「ワ〜ンナ〜イ、メ〜イキンラ〜ブ」という、どないやねんソングでした☆
            関係ないけど、この舞台で使われる曲、結構キャッチ―な曲が多いんですよね。サントラ出せばいいのに。
            熊野灘に出てからは、クジラ(海の主)を助けて竜宮城というお決まり(え?)のコース。

            竜宮城の管理人として出てきたニッキがニット帽のてっぺんを頭のてっぺんで纏めておだんごにして、かんざし代わりに耳かきで止める、という髪型(たぶん)をしていて、それを見たタッキーが素で爆笑し、芝居が進まない一幕がありました。
            「ここはどこだ…アッハッハ!ど、どうしたんですか!その髪型!…アッハッハ!」みたいな。
            爆笑するタッキー、かわえかったわ〜。
            ニッキの「あちらでお茶会やってますので、行きましょう」というセリフ(アドリブ?)にも、「お、お茶会って…!」とまた爆笑してました。
            唯一、この場面でタッキーが風船を持ってフライングというファンタジック(笑)なシーンが無くなっていたのが残念無念です。

            で、そのお茶会(笑)では、KMF2が歌えや踊れや滑れや(ローラースケートで)の1曲があり、A.B.C.は半分しか出てないから、A.B.C.-Zとして歌わしてはもらえないのね…と気付いてちょっと寂しくなってみたり。
            しかも、去年はヒデアキ率いる海の一族の一員だったと思うんですが、今年はA.B.C.の二人は敵側に回ってました。お蔭で、舞台上で名前を呼ばれることもなかったですなぁ。ま、いいけど。
            その他、ニッキを中心に大勢で歌い踊る曲が終わりかけては何度もループして、ループするたびに舞台後部にいるタッキーがコケるという曲もありました☆

            あと、北山くんはどうやって竜宮城に来たの?という疑問は今年も解かれずじまいでした(笑)

            その後は、月の竹林(?だっけ?)に向かい、藤ヶ谷くんが裏切って姫をさらい、長老が首謀者ということがわかってヒデアキたちと対決。ヒデアキの仲間は全員殺され、ヒデアキは失意のまま高い所からダイブ、長老を殺して、失意の中、青春の小箱…ていうか、ぶっちゃけ玉手箱を開けて老人になって一幕が終了、という去年と同じ進行でした☆

            しかし、この中で去年と違ったのは、藤ヶ谷くんが「俺と姫とで男と女の革命を起こすんだ!!」と言い切っていたことでしょうか(去年言ってなかったよな…うろ覚えですけど)。
            去年、「…で、革命って何だったの〜〜〜〜!?」と心の中で絶叫したまま終幕を迎えたので、やっと謎が解けるのか…しかも、解けても解けなくても生きていく上で全く支障のない謎が…!

            そんなこんなで二幕目、去年はニッキの語りで始まった「ホエ?」なナレーションは、チビッコJr.くんが喋ってました。カツゼツもよく、お上手でしたわ〜。
            しかも子供が喋ってるから、破天荒でもあんまりツッコむ気が起こらなかったり☆

            二幕目は老人姿でフライング、廃墟の地球に降り立って、子供のころのメモリーを思い出し、ベンチに座って母親の手紙を朗読…まで一緒だったんですが、手紙を読む声に被る母親の声が森光子!!
            出た〜!!光子は昼間だけだと思ってたYO!
            不意打ちの声の出演に、震えるワタクシの肩。ついでに多少震え気味の光子の声(←コラ!)
            でも、テレ東視聴者が震撼した2008年末時代劇「おんな太閤記」の棒読みナレーションの百倍感情こもってました。
            光子といえば、2幕の途中でいきなり昼間の『人生革命』の宣伝が入ったりして、多少イラッとしてみたりしましたわ。オホホ。

            この廃墟のシーンでは、去年同様、バラを咥えたガイコツ模型があって、顔の横で手を叩いてるポーズで横たえられており、
            翼…!!こんな姿になって!!…このポーズ…フラメンコが好きだったからなぁ…可哀想に…」
            とタッキーが呼びかけてガイコツを抱きかかえる一幕がありました☆
            去年はタキツバ活動の目途が全く立たないさなかだったので、「ええ〜!(涙)」って感じで見たんですが、今年は期待してますよ!コンビで活動!(←ことあるごとに言っていくわ〜)
            そして、ピアノを弾きながら『愛・革命』をちょっと翼きゅん風に歌うのも去年と同じ。
            この二人、お互い真似するのお好きですね☆
            ワタクシも大好物ですよ、ええ☆

            その後、少年時代のタッキー役のチビッコJr.が出てきて、ホタルを捕まえるシーンへ。
            これはタッキーが手を中空にかざすとホタルに見立てた赤いライトが出現してそれを捕まえて袋に入れるというマジック(?)なんですが、
            子役「それって難しいの?」
            タッキー「2分で出来る(客席・笑)。やってみるか?」
            子役、やってみるができない。
            子役「できないよ」
            タッキー「2分って言っただろうが!今のは15秒くらいじゃ」
            子役「毎日やってるの?」
            タッキー「(噴き出す)毎日…?子供は面白いこと聞くなぁ。お前、頭いいな」
            という遣り取りがあり、子役に振り回されるタッキーがかわえかったです。

            そして、「27際のあの頃が一番楽しかった…」と言って、スクリーン上の2060の文字の60がひっくり返って10に…って、え〜!?ひっくり返っても10にはならないっすよ!
            そんな無理やりな…ガタガタ(震)
            という、客席を置き去りにショータイムがスタート!わ〜い!あれ、なんか誤魔化されてない?ま、いっか!
            しかし、今年はKMF2と、タッキー、玉森くん(かな?)、ハッシー3人組のステージがせりあがって、その真下にトッツー、塚ちゃん、二階堂くん(かな?)が宙づりになってて上下のシンメで踊るっていうのと、滝ソロ曲が1曲(曲名忘れた!絶対知ってる曲なのに…)くらいで、去年のタッキーのソロ曲を歌いまくるのは無かったので、アッサリ終わったような。

            その後、老人姿の長老ことニッキが登場。
            去年はこの爺さん二人の語りが長すぎて、思わず幽体離脱〜!しかけたんですが、今回はコンパクトになっていて、笑い要素も加えていてよかったです☆

            あと、タッキーがポケットにしまっていた母親からの手紙を取り出すシーンがあるのですが、なんかごそごそしてるな〜と思ったら、右のポッケに入ってなくて、左のポッケにも入ってなくて、さすがに焦ったタッキーが
            「手紙が無い…」
            と舞台上を探し出し、ニッキが
            「手伝おうか?」
            と言ったのが、めっちゃおかしかったです。
            タッキーも芝居そっちのけで「ちょっと…スタッフ〜」(爺さん口調で狩野英孝の真似)と言い、「おい、みんな探してくれぇ」と裏に呼びかけ、そんなタッキーに
            「こういうとき…スタッフはみんなしらばっくれるんじゃ…初日からどれだけスタッフのミスをこっちがカバーしてると思ってるんだ!」
            とプチ切れする長老(笑)
            最終的に、舞台袖から手紙が差し出され、芝居に戻りました。よかったよかったっていうか、貴重なもの(慌てるタッキー)が見られてラッキーでしたわ☆

            そして、今度は手紙を読み上げる長老の声に再び被る光子の声…!もうええわ!と思いつつ、またしてもちょっと笑っちゃいましたわ〜。
            どんなに光子の声を刷り込まれても、『人生革命』は見ないですよ〜☆なんつって。

            ま、そんなこんなで実は長老はヒデアキの父親だった→つまり姫はヒデアキの実の妹だった→実はヒデアキはその事実をしっていた→力尽きたヒデアキ息絶える→実は姫も自分がヒデアキの妹だと知っていた→姫っつーか妹がヒデアキに力を注ぎ息絶えて、ヒデアキ復活
            という去年通りの展開だったんで・す・が!

            ここでちょっと新展開。
            なんと、「姫は藤ヶ谷との革命を起こし、お腹の中に新しい命が宿っていた」んだって〜!
            プゲ〜!!いつの間に〜!?
            ていうか、革命ってなに?セッ○スのことなの?
            むしろ、それなしで子供が出来てたら、それこそ男と女の革命ですけどね☆

            という半笑い状態のワタクシをよそに、若返った姿で黄泉返り、「男と女のLOVEと書いて、革命と読みます…」と語りだし、フライングしながら『愛・革命』を熱唱し、(珍)ストーリーが終了しました☆

            そして、ショータイムがスタート。
            今回は去年と違って、ワンワン(「オルトロスの犬」)のテーマ曲だった『ヒカリひとつ』『シャ・ラ・ラ』などのソロ曲で、タキツバの曲はカーテンコールで全員で歌った『epilogue』だけだった…かな?って感じでした。
            タキツバ曲は二人のコンサで見せてくれるってことで・す・よ・ね!!
            と新しい年に希望を抱きながら、帝劇を後にしました〜☆

            総括としては、去年より無理がなくなった分、パンチ力が多少弱まった感が無きにしも非ず。
            去年はありとあらゆるJr.を投入してる感があったのが、出演Jr.くん達が減ったっていうのもあるんでしょうかね。
            でも、昼間気を抜けない分(←100%憶測)、夜公演は肩の力を抜いてちょっとアドリブなんかもやっちゃったりして〜☆みたいな空気を感じられて、面白かったです。
            しかし、A.B.C.のダブルキャストは勘弁してほしいですなぁ。。。


            ついでに、もうちょっと塚ちゃん(マッシュルームカット風な髪型がキュートvvv)見たさにシアタークリエに行き、『シー・ラブズ・ミー』のチケ取っちゃったYO!
            楽しみで〜す☆


            *****
            拍手ありがとうございます☆

            JUGEMテーマ:タッキー&翼
             

            革命初め

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              ワッショ〜イ!

              今年も革命にやって来たゾエ〜!

              抱腹絶倒のひと時を過ごして来ます☆
              ムフ…フフ…フハッ…アッハッハッ!!(去年の思い出し笑い)

              滝沢演舞城'09 タッキー&Luckey 命(Love)

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                こんばんは。
                あなたの心に一度で二度効く栄枯です☆

                本年も行って来たど〜!
                滝沢演舞城'09 に!

                かれこれ城に通い始めて4年になるんですね〜☆
                演舞城は内容的に去年で行くところまで行っちゃった感があったので、『滝沢革命』を経てガラッと変えてくるのかな?と思ったら、そんなワケもなく、ほぼ去年と同内容でした〜☆

                今年も塚ちゃん(A.B.C.の塚田くん)のいない演舞城か…ぐすん…と思ってたんですが、山亮くんとMADのお兄ちゃん達がめちゃいい仕事してたので、大☆満☆足でした〜!
                山亮くんは、ほぼ全編爪先立ちの勢いでクルックル踊りまくり、バック宙しまくり、ドラ鳴らしまくりで、見てるこっちはウットリしまくりでしたわ〜vvv
                山亮くんの踊りって、独特な癖がある(背中をうねらせる感じ?)と思うんですが、全身使って踊ってる感があって、見てるとハマるんですよね〜。

                あとね、A.B.C.河合くん(特技は松様のモノマネ)が大変良かったっ!!
                髪型もだいぶ変わって、もう全然老け顔じゃないYO〜!
                むしろ、キュートだよ!キュート!トッツーと並ぶとお花が咲いてるようでしたわ〜vvv

                さて、気になる(←?)内容は、ほぼ昨年と同じと言いつつも、昨年はこの日誌で全く演舞城について触れてないことに気付いたので、チョロっと書きますわ。

                オープニングにバイオリン少年が登場、河合くんと藤間くん(だったかな?)が踊り、森光子のナレーションが入り、「春の踊りは、よ〜いやさ〜」で幕が開き、タッキーがフライングで登場〜!的な。(←見てなきゃわかんないっつーの)
                このオープニングの時に、バックのスクリーンに歴代演舞城の映像(ヨコの頼朝とか、大倉くんの弁慶とか)が映って懐かしかったです☆
                しかし、演舞城のDVDは1枚も持ってないんですが、何回も見てるとそこそこ歌も覚えてきますね「♪諸行無常、Night&Da〜y」(←どないやねん!な歌詞)とか。

                そして、Jr.の自己紹介、少年白虎隊、恒例のお面踊り&巨大扇子踊り、和太鼓演奏、安珍&清姫、滝の白糸の水芸、滝沢歌舞伎、忠臣蔵、という演目は去年とほぼ変わらずでした。
                1年目と2年目にやってた「やまでらの、おしょさんが」でお馴染みの下駄ップはもうやらないんですね…。
                でも、この演目の途中で唐突にスーツ&ソフト帽姿のタッキーがトッツー、河合くん、藤ヶ谷くん、北山くん、They武道、MADを従えて『無限の羽』と『シャ・ラ・ラ』をおもむろに歌う場面がありまして、これがカッコよくてね〜!
                『無限の羽』は割とスローな曲なんですが、倍のリズムで踊るから、踊りが速くてカッコヨかったわ〜。
                あと、『シャ・ラ・ラ』の手フリ難しすぎ…(白目)歌番組録画して100回くらい見たら覚えられるでしょうか…?
                そして『シャ・ラ・ラ』の時に手にしていた「直絞り」っぽい缶を客席の人にプレゼンするなどの大サービスもあり、ニクイね〜!もう!CD買っちゃう!(←え?)
                しかし、MADの4人がバックに付くと、ダンスが締まりますね〜☆

                とか思ってたら、安珍&清姫の前にマッチ監修の恐怖映像のコーナーがありまして、この映像が「これ、必要か…?」と思うくらい結構怖いんですよ…。
                しかも、映像に乗って客席に幽霊の格好したキャスト(たぶん女性ダンサー)が現れるので、ちょっとしたパニックになるし。
                タッキーとトッツー、河合くん、藤ヶ谷くん、北山くんが乗った車が心霊スポットのトンネルに行くっていう話なんですが、ホラー映画とか全くダメなワタクシは超怖かったわ〜。
                で、そんな思いをしてたどり着くのが「安珍&清姫」かよ!みたいな。
                『リング』から無理矢理『ゲゲゲの鬼太郎』に繋げるくらい乱暴な展開だわ〜。
                タッキーの「女とは不可解なもの。女を理解するには、女になってみるしかない」という「え?なんですと?」なセリフも4年も聞いてるとサラッと聞き流せるようになるもんですね☆

                あと、Jr.の自己紹介は例年通り自分の名前に掛けてダジャレを言うという、年頃の少年のナイーブな心を折りかねない形式(例:「俺流、自己流、高橋竜!」)なワケですが、ワタクシ的には「一度で二度効くコンバット!買ってください!山本亮太」と、「ドン・タッツミー!辰巳雄大」辺りにかなりツボ突かれました☆
                しかし、19日の昼の部では、一番目の北山くんが「今日は初のMAXデー!きたやMAX!」と言い出し、全員「戸塚MAX!」「ふけMAX!」(←河合くん)「藤MAX!」と続き、チビッコJr.たちも「今日も元気に○○MAX!」と全員MAXで自己紹介。
                言いだしっぺの北山くん達は肩を震わせて笑ってました☆
                しかし、MAXデーって何なんですの?

                しかも、最後に登場した滝沢座長までが「本日は、滝沢秀明MAXあい務めまする、滝沢演舞城にようこそお越しくださいました」とご挨拶。
                これにはワケがわからないながらも笑わせていただきました。
                しかし、なぜMAXデー???

                『滝沢歌舞伎』は去年『雪乃丞変化』をやった関係で始めたんだと思うんですが、舞台上での白塗り(もちろん、上半身は裸で☆←タッキーファンの友人は隣でヒィッ!と軽く息をのんでました☆)→ 白波五人組→執着獅子→鷺娘→櫓のお七 という順番(だったかな?)
                白波五人組は、山亮くん以下5人のJr.の女形と呉服屋のMADメンのやり取りが可愛くて、一番左側に座ってた女形の子に辰巳くんが投げチューしたりしてたのがキュートでした☆
                MADの4人は声も通って表情も豊かでいいっ!大変舞台向きっ!と思いました☆
                あと、山亮くんが「あんまり双眼鏡で見ないでよ〜!」って言ってたのがおかしかったです。
                執着獅子〜櫓のお七までは白塗りを完了したタッキーが踊るんですが、所作がめちゃ綺麗になってる〜!と感動しましたわ。
                鷺娘で後ろから福ちゃんが本物の黒子の人と一緒にタッキーを支えてるのとかも見えて、ちょっと嬉しかったです☆
                櫓のお七の時に、櫓から背中を反らせるのとか、妖艶な感じがして、櫓の下ではMADとThey武道とジャパンアクションクラブが舞い踊ってるし、す〜ごく見応えあると思いました☆

                あと、今回、斬新!と思ったのは、忠臣蔵で吉良上野介(北山)を追い詰めた大石内蔵助役のタッキーが高さ10メートル?(忘れた)から飛び降りるシーンがあるんですが、居根は普通に下に敷かれているマットに飛び込んでたんですが、今年は地上3mくらいの所に用意してあるマットに飛び込み、タッキーが飛び込んだマットがガタっと客席側に傾いてタッキーが投げ出される、という不思議演出がありました。
                擬音にすると、ピョーン→ボスッ→ガタッ→ゴロゴロ〜ッって感じ。
                「えっ…何のために…?」って多少戸惑いましたわ。

                で!そんなこんなでめでたく吉良上野介を斬った大石内蔵助のタッキーが法被を着て、四十七士に扮したJr.と一緒に永代橋を渡り、花道にハケて行き、永代橋だったはずの橋に白拍子の衣装を着たタッキーが登場…こ、この展開は…!
                と思った瞬間、弁慶に扮した藤ヶ谷くんと三郎に扮したトッツーが登場。

                こうしてめでたく二幕の『義経』に繋がるのでした☆
                ていうか、とりとめがなさすぎて、感想長っ!
                二幕の感想は後日…。

                *****
                拍手ありがとうございます☆

                新春滝沢革命 1月11日 13時

                0
                  こんばんは。
                  あなたの心と書いて革命と読む栄枯です☆

                  一昨日、大興奮の渦に巻き込まれた『新春滝沢革命』…昨日はふとした瞬間に革命の記憶が蘇っては笑っていたため、頬と腹が筋肉痛でございます。

                  そんなワケで、革命の感想を書くど〜!
                  ちなみに、ストーリーが(ある意味)舞台史に残りそうなほどのスットコストーリーだったので、頭が大変混乱したため、場面とか話の内容とか前後している可能性大ですが、ご了承ください。

                  もうね〜、お友達の言葉を借りるなら、ジャニーズ珍ターテイメントの粋を集めた衝撃…いや、笑撃作品でしたわ。

                  そんな『新春滝沢革命』。

                  まず、タキシードを着た黒人ダンサー二人が華麗なダンスで登場。
                  あれっ、この二人、一昨年のWorld's Wingで見たような…全然別人なような…(どっちだよ)とか思っていたら、A.B.C.、KMF2と女性ダンサー達が登場し、しばらく踊った後に、真ん中に集合し、そこから主役が登場するという、定番のパターンでタッキーが登場。

                  そして、いきなりフライングして『愛・革命』を熱唱。
                  ギャハー!すご〜い!!キラキラ光る(衣装が)タッキーがこっちの方に来るヨー!
                  興奮のあまり、絶叫&爆笑。
                  人間って、キャパを超える興奮を味わうと、笑っちゃうんでしょうかね☆
                  さらに、歌いながら2階席の正面までフライングしたり、客の頭ギリギリ上を吊られながら横移動して、客と触れ合ったり、綱に上って足を綱に絡めてグルグル回されたり、バンジーしたり、とにかく飛びまくりでした。

                  しかも、『愛・革命』歌いまくり。
                  ワタクシ、あの歌って最後の見せ場って感じのところで歌うのかな?とか思ってたら、タッキーが隙あらば歌うので、すっかり脳内に刷り込まれましたよ、ええ。
                  男と女のLOVEと書いて、革命と読むよね〜。そして、girl loves boy から始まるよね〜、そうだよね〜って何が!?って一人ノリツッコミできるくらいに。
                  ついつい劇場版のシングルも買っちゃったもんね〜☆(←カモ)

                  フライングといえば、A.B.C.が客席後ろから通路を歩いて客席中央くらいにぶら下がっているリング(フラフープ大)に二人ずつ(塚ちゃん&河合くん、トッツー&五関くん)ぶら下がってクルクル回ってたのが印象的で、ワタクシ、相当口開けて見てた自信があります。
                  でも、どのシーンだったのかは忘れた!(キッパリ)

                  そして、今回もお家芸の数々(お面踊り、和太鼓演奏など)が見られましたが、下駄でタップと大きい扇子を広げたり閉じたりするのと、番傘は登場しなかったので残念です。(←何がなんだかわからない方は、Kyo to Kyoか滝沢演舞城の映像を参照←わざわざ見ないっつーの)

                  しかも、今回は毎回登場するバイオリン少年とバトン少年に加えて、和太鼓少年、長唄少年、三味線少年などが登場し、なんだかJr.の特技の発表会みたいですね☆と思ってみたり。
                  さらに、着物っぽい衣装でタッキーはじめ出演者が踊る中、ハーフの少年による英語のラップが披露されたりして。大変シュールな空気を味わう一場面もありました。

                  ま、そんな「???」な演出もありつつ、いや〜、お正月っぽいね!華やかでね!という一言で気持ちが収まるようになった辺り、ワタクシも成長したな、と思ったり、思わなかったり。

                  で、一連のショーっぽい場面が終わったあと、ニッキが登場。
                  きゃー!ニッキを生で見るのは『CABARET』以来なので、何年ぶり?4,5年ぶりでしょうか。
                  やっぱり、初めて好きになったジャニタレ様を生で見られるのって嬉しいもんですね☆

                  しかし、タッキーがオープニングからソロ曲を何曲か歌ってくれたりしたので、ひょっとして、今回は全編ショー形式なのかしら?と一瞬思いかけてたんですが、そうは問屋が卸しませんでした。
                  おもむろにニッキが語り出して(珍)ストーリーがスタート。


                  時は1000年前。(1009年=寛弘6年)
                  熊野の山奥で海の一族を率いる「ヒデアキ」ことタッキーとトッツー、塚ちゃん、藤ヶ谷、北山をはじめとする仲間たちが革命を起こす日を夢見ながら船を造っているという設定。
                  え?海の一族が熊野の山奥に?と、思わず頭の中でツッコまざるを得なかったんですが、闇将軍率いる一族に海を追われ、熊野で海に戻る日を夢見ながら暮らしているそうで〜す☆
                  って…芝居開始5分で珍ストーリーの予感がプンプン漂ってきたんですが…予想を遥か超えて、現実は更にタフでした☆(←どっかで聞いたことあるフレーズ)

                  ひとしきりナレーションを終え、舞台中央の船の建造現場に行くと口々に「長老!」「長老!」と言われながら迎えられるニッキ。
                  ち、長老て〜!!
                  しかも、この一族には長老の娘の姫がいて、熊野は女人禁制だから男装しているそうで…ていうか、女人禁制って女の格好してなけりゃいいって問題じゃないんじゃ…でも、こんな細かいところでツッコんでたら身が持たないに違いない、という葛藤に苛まれるワタクシ。

                  そんな男装の姫が闇将軍にさらわれるという(珍)事件が発生。
                  大変だ!姫を取り返すために、闇将軍がいる海に出るぞ〜!と、熊野の山奥から船で海に向かう一行…って、え〜!どうやって?
                  あ、でも山から川で海に繋がっているといえば、繋がってるのか…ま、おそらく、ラフティングみたいなことになること間違いなしでしょうけどね!

                  しかも、この海を目指す時の歌が
                  「♪ワ〜ンナ〜イ、メ〜イキンラ〜ブ(one nihgt making love)」って、どないやね〜ん!!
                  しかもこの曲、昨日も今日も頭から離れへんやないか〜い!!

                  そんな、もし髭男爵だったらワイングラスが粉々に砕けてそうなくらい脳内でツッコみ続けるワタクシをよそに、夢にまで見た海に出てはしゃぐ海の一族。
                  「俺達は海賊だ〜!!」(え、そ、そうだったの?)
                  と喜ぶ仲間に「それよりまず姫を助けるんだ!」と一喝するヒデアキ。

                  しかし、闇将軍の一行にモリを撃たれたクジラ(海の主だそうです。ちなみに、ゴム製のハリボテ風)に船を襲われ、命の危険を顧みず、海に飛び込んでクジラからモリを抜き、竜宮城に迎えられる「ヒデアキ」。

                  あれっ?話飛んでない?
                  いえいえ、飛んでません。

                  ていうか、竜宮城?
                  そうです。あの竜宮城です。

                  そんな竜宮城の住人たちに星型の風船を渡されてフライングするヒデアキことタッキー。
                  フワ〜っと2階席の方までフライングしながら、
                  「今年27歳ですけど、なにか?」
                  って開き直ってる風だったのに爆笑させていただきました。

                  そんな竜宮城の支配人役のニッキのオヤジギャグが炸裂しつつ、竜宮城の中に招き入れられるヒデアキ。(ていうか、談話室滝沢って若い人わかんないですよ!錦織先輩!)
                  竜宮城で、お得意の女装Jr.くんたち登場。
                  その中にけーしー君を発見…した気がしますが、気のせいでしょうか。

                  さらに、タッキーがセンターで、トッツーとハッシーとのトリオが蛍光色のアイドル丸出し衣装で歌って登場し、せり上がると、せりの下に宙づりでトッツー以外のA.B.C.
                  せりの上で歌い踊る3人と鏡で歌い踊るという、仰天パフォーマンスなんかも見られて面白かったです☆
                  この辺りの場面が出演メンバーも楽しそうで、見てて楽しかったですわ〜。

                  そんな感じで飲めや歌えや…ではなく、歌えや踊れやの歓待を受け、乙姫から玉手箱をもらい、ゴキゲンなヒデアキ。
                  そこに「姫の居場所がわかったぞ!」(だったかな?)と血相を変えてヒデアキを迎えに来る藤ヶ谷もしくは北山もしくはトッツー(うろ覚えすぎ)。
                  ヒデアキは闇将軍に来いと言われた光の竹林に向かう。
                  そもそも、トッツーか北山か藤ヶ谷、どうやって竜宮城に来たの?でもその謎は解かれることはありませんでした☆

                  光の竹林でかぐや姫を奪い合う戦いが始まり、ヤマタノオロチと戦うヒデアキ。
                  え〜と、え〜と、浦島太郎かと思ったらかぐや姫で、かぐや姫かと思ったらスサノオ伝説????

                  ワタクシの混乱をよそに、やっと姫を助けたと思ったら、藤ヶ谷が闇将軍に寝返り、再びさらわれる姫。
                  大変だ!姫助けなきゃ!と闇将軍の陣地に乗り込み、闇将軍一派に囲まれるヒデアキと愉快な仲間たち。
                  しかし、よくさらわれるな〜、この姫は。

                  しかも闇将軍一派の雑兵は高竹馬着用。
                  高竹馬キター!!やっぱり、高竹馬はJ舞台にはつきものですよね☆
                  そんな闇将軍の手下に次々殺されるヒデアキの愉快な仲間たち。

                  一人残ったヒデアキは、姫を助けられないまま、闇将軍と一騎打ちになり、にらみ合う二人。
                  しかし、衝撃の事実が…!闇将軍は実は長老だったのだ!!

                  って、え〜〜〜!!
                  まさかね〜、と思わなくもなかったけど、あまりにも設定に無理がありすぎるわ!

                  衝撃の事実にもめげず、闇将軍を追い詰め、高さ?メートル(以前の演舞城と同じ感じ)からダイブするヒデアキ。
                  しかし、闇将軍はあざ笑うかのようにヒデアキに言い放つ。
                  「お間にはワシを殺せん。なぜならば、ワシはお前の闇の部分だからじゃ!」

                  え?どういうこと?
                  タッキーが闇将軍で闇将軍がタッキーで?俺があいつであいつが俺で?
                  ひょっとして、WW’08みたいに、闇将軍を殺したら、ヒデアキまで死んじゃう的なオチ?と思ったら、そんなこともなく、どうやら闇将軍を倒したものの、一人きりになってしまい、竜宮城の姫の「この箱は決して開けてはなりません」とか長老の「その箱は開けてはならん!」という声をシカトし、絶望に任せて玉手箱を開けるタッキー。
                  瞬時に老人になって倒れこみ、一幕目が終了。

                  え〜と…????
                  さっぱり頭がついていけないんですが、ワタクシがおかしいんでしょうか…?
                  そんな戸惑いもよそに、二幕目がスタート。

                  さてさて、二幕目はニッキのナレーションでスタートしました。

                  「ニュートンの話から、水が滴り落ちるのも万有引力の法則。
                  あれから1000年の後の2060年、ニュートンは2060年には地球は廃墟になっていると予言したが、その予言は当たっているだろうか?
                  そもそも地球は宇宙を漂うチリがぶつかりあってできたもの。
                  さて、ヒデアキも1000年もの間、宇宙を漂っていた…

                  って、ちょっと待て〜!!1000年も宇宙を…?というワタクシの驚きもそっちのけで、2階から老人姿のタッキーが漂う感じで降りてきて、また驚愕。

                  え〜〜〜!!シュ、シュ、シュールですね!
                  ていうか、なんでもアリですね!

                  廃墟となった地球?のセットに降り立ち、幼少時の思い出を語るタッキー爺さん。
                  映し出される幼少時のタッキーの写真。
                  どこまでがリアルなタッキーのエピソードなんでしょうか…「病院のベンチで生まれた」といいう話はリアルだとしても、「お父さんは海で死んだから墓などないと母親に言われた」とか、「まだ見ぬ弟がいる」とか…謎ですわ〜。

                  と、ますます混乱しかけた時、舞台上に置いてある骨格標本(胸にバラが挿してある)を抱えあげ、ドクロに鼻をくっつけて2度ほど匂いを嗅いで

                  「…今井さん!!」

                  え〜〜〜!ヒドイ!
                  いくらタッキーとはいえ、酷いわぁ(涙)

                  そして、「こんな姿に…!」と言いながら、今井ドクロを床に寝かせ、
                  「これは今井さんが弾いていたピアノ…音出るかな…」とポロンと弾きながら
                  「♪最後にもう一度、抱きしめてもいいか〜い 夜明けが近いよ さよならを言わせてへ〜ぃ」
                  と、フレーズの最後、ちょっと翼きゅんの真似っぽい歌い方をしたので、もしや…いや、でもまさか…と思ったら、翼きゅんが観に来ていたことが後でわかったので、だから「今井さん」って連呼してたのか〜と思いましたわ〜。

                  そんな流れをぶった切るように、
                  「あの頃はよかった…」
                  とタッキーが言うと、幕に照らし出されていた「2060」の文字の「60」がひっくり返って「2009」に!

                  え〜!!
                  そんな強引な!と驚く暇も与えず、急にショー形式になり、『Tast me』とかのソロ曲がバンバン飛び出し、それまで頭に浮かんだ「???????」の数々が一旦リセットされました。
                  ソロ曲歌いながら踊るタッキー最高〜☆

                  「しかし、あの頃にはもう戻れないのだ…!」

                  と、また老人に戻るタッキーっていうか、ヒデアキ。
                  え〜と、この老人て1000年の間宇宙をさまよってたんじゃ…?でも2009年はショーをやっていた…?あれ?とか思ってたら、これまた爺さん姿の錦織先輩演ずる闇将軍が登場。

                  こっから、爺さん二人のシーンが長いの長くないのって!ざっと長さにして1000年って感じでしたわ〜。
                  しかも、意外とお笑いテイスト少なっ!
                  もっと錦織先輩がタッキーをいじり倒して収拾付かなくなるかと思ったら、意外にシリアスでしたわ。

                  ま、その割に
                  「ヒデアキの父親は実は闇将軍だった」
                  「つまり、姫はヒデアキの妹だった」
                  「なんと、ヒデアキはその真実を知っていた」
                  「でも、姫には内緒にしておいてくれ」

                  などなど、「え〜〜〜〜!!!!!どういうこと〜〜〜?????ブクブクブク〜(驚きのあまり口から泡)」なエピソードが飛び出し続け、心底頭が混乱いたしました☆

                  結果、「もう沢山じゃ〜!死ぬ!」って自棄になったヒデアキに「まだお前には革命を起こすという使命が残っておる!!」と説くニッキ。
                  しかし、説得の甲斐もなく、寿命がきたのか絶命するヒデアキ爺さん。
                  そんなヒデアキ爺さんに

                  「実はまだ告げてない真実があった。実は、姫はお前が兄だということを知っておったの
                  じゃ!」

                  え〜!?そ、そ、そうなの?(ガビーン)
                  と口が半開きになりそうなワタクシを尻目に何故か若いままの姿の姫が現れ、「私の命を捧げます!お兄さん!」と言ってヒデアキに倒れこむ。
                  「そうじゃ!革命をおこすのじゃ〜!」とヒデアキに望みを託すニッキていうか闇将軍。
                  途端、姫は老婆になって息絶えて、若返ったヒデアキが起き上がる。

                  ゆっくりとステージ上を歩きながら

                  「男と女のLOVEと書いて、革命と読みます…」

                  と語りだすヒデアキ。
                  震えるワタクシの腹筋(笑いで)。
                  「♪Let`s shake the world おっどれいっの〜ちかっけ〜」
                  と歌いながらダメ押しでフライングするヒデアキ。

                  一通り歌い終わったところで幕。

                  は〜、なんだかサッパリ意味わかんなかったけど、カッコ良かった!…けど、なんか煙に巻かれたような…ていうか、ヒデアキ、
                  革命はどうした!?

                  そもそも、そこまでヒデアキはじめ皆さんがこだわってた革命ってそもそも何をどうしたかったんでしょうか…?(ポカーン)
                  教えて!ワタクシの脳みそがショートする前に…!

                  という、ツッコむ隙を与えず、ショータイムがスタート。(ニクイね☆)
                  『夢物語』『One day, one dream』『仮面』『仮面舞踏会』(タッキー&ニッキで)『Venus』『HO!サマー』…そして

                  『Real DX』

                  正直、全部タキツバ魂で見たい!っちゅー話ですよ。
                  いや、タッキーもA.B.C.もステキなので、嬉しいんですけどね。
                  「いいな〜、いいな〜、ズルい!」って、自分が観てるのに、なんだか屈折した気持ちで一杯になりましたよ。
                  しかも『Real DX』はホントにホントにタキツバで見たいのに、タッキーとA,B,C,、KMF2が歌ってるのを見て、ションポリしてみたり…(でも手フリは忘れない)

                  と、思ってたら!!

                  「今日は相方の翼が観に来てくれています」

                  という紹介があり、その辺のモヤモヤが一気に吹き飛びました。
                  ま、大枠でいうと会場的にはタキツバだったから、いっか!みたいな(無理矢理納得)

                  そんなワケで、途中何度も混乱に陥りかけましたが、結局、めちゃくちゃ楽しかったです!
                  だんだんシリアス?ていうか、行くとこまで行っちゃった(血の雨とかね…)『滝沢演舞城』から一転して華やか〜、かつツッコミ所満載でホントに初笑いにふさわしかったですわ☆

                  しかし今、あの珍ストーリーを思い返してみて思ったのは、
                  「あらすじとか、設定とか、細かいことは考えないでパーっと楽しんじゃいなYO!」
                  という強烈なメッセージです☆(今までのレポを全部ひっくり返してみる)
                  でも、心の中でツッコミ続けるのもヤミツキになっちゃうんですよね〜。




                  何度も何度も何度でも言いますが、ソロ活動を見るのも楽しいし、超面白いですけど、二人が揃って歌い踊る姿を…タキツバ魂を見る日を心底楽しみにしております…☆

                  滝沢演舞城2007

                  0
                    行ってきましたよ〜!『滝沢演舞城2007』!!
                    そんなワケで、本日は感想を書いちゃいま〜す☆
                    長いよ!

                    去年は目の前で巻き起こる「?」ストーリー&アクロバットに度肝を抜かれっぱなしでしたが、今年も大変楽しませていただきましたvvv
                    ま、構成的には大枠は去年とあまり変わってなくて、昔話(?)、義経、空中アクロバット、ショーって感じ。
                    今年はヨコヒナがいないので、オープニングのコントもなく、「昔話」コーナーがスタート。
                    ま、「昔話」って言っても、忠臣蔵〜白虎隊〜下駄ップなんですけれども。

                    去年も思ったけど、「昔話の世界にご案内します。まずは『忠臣蔵』」って当然のように中島裕翔くん辺りがナレーションするんですが、ちょっと「え?」って思わされますね。
                    だって昔話って、『桃太郎』とか『浦島太郎』とかを思い浮かべません?
                    『忠臣蔵』も『白虎隊』も一応史実なんじゃ…。
                    関係ないけど、ワタクシ今回、花道に近めの席だったので、『白虎隊』で何故か滝沢さんが諸肌脱いだ時に、「え?なぜ脱ぐ必要が?」って頭のほんの隅っこで1ミリくらい思ったものの、ムッキムキの背中に「うぉ〜!!すごい!あらやだ、鼻血?」って興奮しちゃいました☆
                    あと、八乙女くん&藪くんが通るたびに、なんだかいい香りがしましたわ〜ってあんまり書くと変態ぽいので小文字。

                    ま、それはさておき、下駄ップが終わったあとの自己紹介、去年同様「ちゃんとせんが!ちゃんとせんが!ってタッキーに言われます。千賀健永」みたいなエスプリの効いた(笑)感じでね。

                    その後に舞台中央に白い大きなお面登場。
                    出た〜!お面踊り→女形→水芸→怪談!
                    去年と一緒〜!もしや、衣装もセットも一緒?ひょっとして、デジャ・ブ?

                    でも、いいの。
                    演目が同じだろうが、舞台上はキラッキラしてたから!
                    塚ちゃん(塚田くん@A.B.C.)がキラッキラしてたから!!
                    塚ちゃんを拝見するのは、滝翼福岡魂以来でしたが、ほんとにほんとに、ほんつぉ〜〜〜〜に!ステキングでした〜!!
                    あのキラキラ笑顔と、ほぼ全編爪先立ち状態なんじゃないか?っていうくらいの俊敏な動きのギャップがタマンネ〜!!
                    欽ちゃんファミリーに中村亘利(現・KNOB)が引き抜かれたように(←覚えてる人、テ・アゲロ☆)、シルクドソレイユに塚ちゃんが引き抜かれないか心配〜☆ミなんつって。
                    そんな塚ちゃんにほぼ釘付けでした〜。
                    はぁ〜、シアワセ☆

                    あとね、今回、風間くん再認識しました。
                    借金した医者を助けに女形の滝沢さんが参上する演目(←文字にすると何なんだか・・・)で、ヤクザの親分役で登場したんですけど、芝居が上手〜!!
                    幼稚な感想ですが、ホントに上手!としか表現しようがないの。
                    周りから抜きん出てたもんね。声の出し方から全然違って、すごい引き込まれちゃいました。「借金した医者を助けに行く女形の話(滝沢さんの女装だけが最大の見せ場?)」なのに!
                    風間さんのあの演技力・・・橋田ファミリーに引っ張られちゃうんじゃないかと心配に(余計なお世話)

                    しかも、骨組みは同じでも、今回、初の試みだってありましたわよ!
                    まず、空中アクロバットね!
                    去年は空中にぶら下がった籠からぶら下がったり、空中ブランコから籠に乗り移ったりしてる感じでしたが、今回は幕に沿って張られた網を基本にして、舞台と客席の際みたいな所で、吊られたりぶら下がったり、って感じでした。
                    去年は3階席の目の前でアクロバットしてくれた感じでしたが、今年はちょっと遠くなっちゃったんじゃいのかな、と思ったり思わなかったり。

                    この時のA.B.C.がすごいの〜!!
                    河合くんか五関くんかトッツー(いいかげん)はフラフープに体をくぐらせたままグルグル高速回転しながら上昇していくし、河合くんか五関くんかトッツー(いいかげん)は細い幕に掴まったまま吊られていくし、塚ちゃんは命綱ナシで、手の力だけで2本の幕に体を巻きつけて吊られたり、グルグル回りながら降りてきたり・・・それって、冗談じゃなく『ドラリオン』か何かのPR番組で同じようなの見たけど・・・!それをやっちゃえるの?スゲー!

                    いや〜、すごすぎる。アクロバット職人だわ〜。本気で手に汗握りました。
                    しかもね、宙吊りが終わったあと、笑顔!
                    思わず、ワタクシの錆付いたハートがキュ〜ンと軋んだね!

                    あと、一人義経ね。
                    いや〜、滝沢さんが30分くらい一人芝居やるらしいって聞いて、どんな感じなんだ
                    ろ・・・って思ったら、義経役と頼朝役と義朝(父)役の声を滝沢さんが一人で担当していて、他のメンバーもちゃんと登場してました。
                    合戦のシーンで一人芝居とか、やっぱり無理がありますもんね〜。

                    合戦のシーンといえば、「いざ、参ろう!」とか言って、義経が一人でハリボテの馬にまたがるシーンは、思わず笑いを堪えるのに必死になるような、ちょっと何ともいえない気持ちになりました。
                    しかも、このハリボテ馬がタッキーが手綱を引っ張るとちょっと不気味な動きをするので、ますます何とも言えない気分に・・・。

                    そんな「義経」でも、風間さんに感服しましたえ〜。
                    大河では南原清隆が演じていた三郎を演ったんですが、ウメェ〜!!(芝居が)
                    登場シーンから死ぬシーンまで、上手いんだけど押し付けがましくもなく、でもどうにもこうにも目と耳を奪われましたわ。
                    やっぱ舞台にはああいう上手い人がいると締まりますね。

                    あと、あの芝居中、唯一の笑いどころだった影絵のシーン、都では滝沢秀明という人物が大人気だそうだって話の時に、「聞いたことないなぁ〜、今井翼が人気だと聞いたが」っていう遣り取りを藤ヶ谷くん演ずる弁慶と風間さんの三郎が何回も言い合って、その度にオーバーリアクションして笑いが堪え切れなかった滝沢さんがキュートでしたvvv

                    あと、良かったのが、去年は猛烈な眠気との戦いだった(そして戦いに敗れた)壇ノ浦の妹エピソード。
                    あれが今年はバッサリカットだったので大変良かったです!グッジョブ!

                    そして、お待ちかね!(ワタクシだけ?)ショーが始まりました☆
                    1曲目は『SAMURAI』。
                    そっか〜、8月8日発売よね。DVD付き2パターンに、通常版にはボーナストラックですよね?ってチラッと8月頭の出費が頭をよぎりつつ、タッキー、カックイ〜!・・・ん?そんなカックいいタッキーの背後にPVが流れてるじゃないのさっ!!
                    ぎゃー!気付くの遅っ!お陰でPVの翼きゅんの顔は拝めませんでしたわ。
                    ま、本日はタッキー(と塚ちゃん)を観に来てるんだからよしとします。

                    それなにより、「ダメ音頭」
                    お約束の「箱の中にいたはずのタッキーが瞬間移動?不思議〜!」マジック(ついこの間、横アリでも見たような)の後に客席の間を歩きながら歌ってらっさるタッキーはめちゃキレイなんですが、音頭のリズムに合わせた『ダメ』…ワタクシ、やや半笑いになりつつ、やっぱり手振りやっちゃいました☆
                    そういえば、あの曲ってクリコンで発表された時はかなりお笑いテイストっぽい曲だったはず。って思えば、音頭もアリですかね。
                    ステージにズラっと並んだJr.も楽しそうだったので、いっか。

                    で、最後に『epilogue』で終わったんですが、感動的な曲に合わせて出演者が並んだ所に最後に下手の前面にしゃしゃり出てきたのがハリボテの馬
                    え〜!馬はイラネーだろ!みたいな。
                    ホントに笑いが堪えきれませんでしたわ。
                    ワタクシの後ろの席の方なんて、馬のせいでお目当てのJr.くんが隠れちゃったみたいで相当大きな舌打ちなされてましたもんね☆


                    しかし、タッキーは凄いですわ〜。
                    最後の挨拶で「初日から何日か経ったので、慣れてきて疲れもあまり感じなくなってきました」とのこと。
                    タフですね〜!
                    「これからもよろしくお願いします」っていうご挨拶を噛んでましたが(←これぞTHE☆タッキー)、すごいわ〜って思いました。
                    だってさ、あんなに走ったり、殺陣やったり、吊られたり、水に打たれたりしてるのに、一瞬たりともイケてない顔してないんだもん!
                    普通、あれだけ体力勝負だと、「うへぇ」って顔になったり、ちょっとゲッソリしたりするじゃないですか。
                    それが、タッキーは常にキリっとしてるもんねぇ。さすがですわ〜(うっとり)

                    ま、そんなこんなで大変楽しかったで〜す☆

                    翼きゅんの松竹座も楽しみですわ〜vvvvvvv

                    演舞城に

                    0
                      TS360314005.JPG
                      行ってきたど〜!!

                      今年も色々と最高でした〜☆

                      塚ちゃん、サイコホ〜!!

                      感想はまた改めて後日・・・

                      ****
                      拍手ありがとうございます☆

                      忍成≒ヤング松様に反響大で嬉しいですわ〜☆
                      似てるって思ってたのワタクシだけじゃなかった…よかったvvv

                      しかし、忍成くんが『花男1』に出演してたとは…!気付きませんでした〜!
                      チェックしてみますわ☆

                      『横綱コロッケ』ツボられたようで嬉しいです☆

                      山本耕史スキーさん、いらっしゃいませ☆
                      NHKの時代劇始まりますね!楽しみですねムフ〜☆

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