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    • 2013.04.24 Wednesday
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    リサイ樽

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      こんばんは。
      ワタクシ、本日はリサイタルなんちゅーもんに出かけてきました☆

      その名も「小森輝彦&服部容子デュオリサイタル」@ヤマハホールに!
      いや、正直このお二方ともワタクシ存じ上げないワケですが、それじゃあなんで行ったのかと聞かれたら、ズバリ!ゲストがコーズィ(山本耕史)だったからで〜す☆

      いや〜、FC枠で本公演が見事に外れてショック死寸前だったんですが、追加公演が出たので無事に取ることができましたわ〜。
      いや〜、チケが予想外の売れ行きだから追加公演て!ジャニーズかい!

      ま、それはさておきリサイタルね。
      舞台の上にはピアノ1台と、コーズィが座るための椅子&水が置いてあるローテーブルだけのシンプルな感じでした。
      そんなシンプルなステージに登場したコーズィ(と小森さんと服部さん)は、黒のマオカラーのジャケット&黒いパンツ&黒い靴というお姿でした。
      やや乱暴に一言で言うと、服部幸應(服部料理専門学校の校長)みたいな感じ?(乱暴すぎです)

      いや〜、久々にコーズィ生で見たわ〜。
      今年は豆撒きも日野もスタパも行かなかったから、「LSH」以来?
      生で見たコーズィは相変わらずクヮッコ良くて鼻血、もしくはよく分からない歓声を上げる寸前でしたわ。
      ま、小森さん&服部さんメインのクラシックのリサイタルなので、全くそんな空気ではありませんでしたがね☆

      ステージ構成は、ブラームスの歌曲集に解説を加えてる感じで、コーズィのナレーション→小森さんの歌→コーズィのナレーション→小森さんの歌って感じでした。
      で、それが10章以上あるの。
      ワタクシはモチロン、観客としてのマナーをすっかり忘れてコーズィをガン見しまくっていたんですが(最低)、座ってナレーションしてるお姿も完璧なら、小森さんが歌ってる間に音を立てないように水をグラスに注ぎ、静かにグラスに口を付けて、水を飲み終わってから唇を親指で拭う仕草が美スィ〜!!
      しかし、小森さんの歌声が心地よすぎて途中から猛烈な睡魔と戦うハメに…。
      ていうか、ぶっちゃけワタクシの周りの方々は始まって5分くらいでぐっすりお休みになってる感じでしたけどね☆
      ワタクシ的には、小森さんのお歌、アンコールで歌ったジャベールの歌(レミゼの)が一番ステキに聞こえましたわ。

      しかしさ〜、この「ディークの”美しきマゲローネ”によるロマンス」?
      相当なトンデモストーリーですね。
      プロヴァンスの貴族の息子ペーターが自分探しの旅に出て運命の人に巡り会うっていう話なんですけどさ、まずペーターって名前がどうしても「ハイジ」を思い出しちゃってなんとなく半笑いな気分。
      そして、その運命の人の名前が「マゲローネ」。マ?曲げ?なんだって?って感じでこれまた半笑いな気分。

      そしてプロヴァンスからナポリまで出かけて行ってナポリの女王マゲローネと出会い、二人で逃げよう!ってなるんですが、逃げてる途中に森の中でマゲローネの胸元を開き(何しとんねん)、自分が送った指輪が首から提げられてるのを発見して感動してると(何しとんねん)、カラスに指輪を奪われ、マゲローネを慌てて追いかけるペーター(何しとんねん)、カラスに指輪を海に落とされ、船に乗って指輪を追いかけてるうちに大波にさらわれてトルコの船に助けられてトルコに連れて行かれるペーター(何しとんねん)、しかもトルコで2年も暮らしてそこの王家の姫と逃げようっていう約束をするものの、マゲローネが夢に出てきて、「はっ!いかんいかん!」って感じに一人で小船に乗って逃げ出すペーター(あれ?この人ってアホかと思ってたら、実は人でなし?)。

      小船に揺られ続けて、もうダメかも…と思ったころに無人島に漂着して、水を飲んだり探索してるうちに、なんと!乗ってきた小船が波に流されて無人島に取り残されるペーター(なんのことはない、やっぱりアホだった)
      でも、運良く漁師に助けられ、介抱するために漁師が連れて行った羊飼いの老人の家になんと!マゲローネが暮らしており、ペーターを献身的に介抱してくれちゃったりなんかして。
      しかし、その娘がマゲローネだと気付かず、昔語りを始めたペーター(やっぱりアホ…?)に、マゲローネが隠していた金髪を露にして、もともと来ていた豪華な衣装を身につけると「マ、マ、マゲローネ!!」とや〜っと気付くペーター。
      確か、マゲローネって絶世の美人だって設定だったと思うんだけど…髪&衣装がないと気付かないってどういうことなんざんしょ。

      って、1時間半くらい心の中でツッコミまくりでした☆
      特に、無人島で「ペーターが浜辺に戻ると、なんと!小船が波に流されてしまっていたのだった」ってコーズィーが言った時にはペーターのアホさ加減に笑いを堪え切れず、下向いて笑っちゃいましたわ〜。

      あ、コーズィのナレーション自体は大変聞きやすくて、ウットリしまくりでした☆
      何箇所かトチッて首を振りながら言い直したりしてましたが、そんな姿も激カッコイ〜!!(なんでもヨシ)
      あと、マゲローネの乳母の声だけを老婆風に変えて読んでいたのが可愛かったです☆

      何度かカーテンコールで出てきた時も割とニコニコされていて、は〜、ええもん見たわ〜と思いましたわ。


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